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田舎暮らしに憧れている方必見!北海道でちょっと暮らしが体験できる♪ [住まい]

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近年、田舎暮らしに憧れている若者や老後に田舎暮らしをしようと考える方が

増えていますね。

移住の条件

1「移住者支援制度が充実」
2「就職・就農支援が手厚い」
3「子育てのしやすい環境」

移住にはやはり仕事や子育てが重要視されています。

そんな中選ばれたのが

「住みたい田舎ベストランキング」

第1位 大田市(島根県)
第2位 鳥取市(鳥取県)
第3位 豊後高田市(大分県)
第4位 薩摩川内市(鹿児島県)
第5位 武雄市(佐賀県)
※3位と4位は同率

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一般財団法人・移住推進機構によると、長く住めば土地が無償で貰えるとか。

移住する若者には250万もの資金を提供するなど、移住者支援制度は

全国の自治体で行われているようです。

しかしいざ移住してみたものの田舎暮らしになじめず都会に戻る方も少なくないようです。

住まいや職、学校を変わるというのはそう簡単に出来ることではありませんから

簡単に戻ることも出来ず、辛い思いをしている方も多いと聞きます。



田舎暮らしを少し体験してから移住を決めることが出れば安心ですよね。

そんな体験移住制度が北海道のいろんな町にあるというので知らべてみました。

期間や利用料は各自治体や物件により異なりますが一軒家やマンションなどを

短期間提供してくれるというのです。

例えば利用期間は1週間から1,2カ月の短期利用でOK。

家具付きで中古物件だと月3万円からとリーズナブルですね。

利用者で完全に移住したいと考えている人は15パーセントで7割近くの人が

滞在中に滞在地域から道内を旅行しているそうです。

ちょっと暮らしは移住と観光の間で、試着や試食と同じ「試住」と考えるのが

いいようです。

北海道と言えば雪かきの心配がある方も多いと思いますが

釧路では50センチ程度のため年に2~3回ほどの雪かきで済むようですし

夏も気温が低く、避暑地としても適しているそうです。

短期利用でいろいろな地域に住み、自分のライフスタイルにあった土地を

見つけるというのはこれからの形なのかもしれませんね。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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