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人工クモ糸で作った関山和秀のムーン・パーカが凄い!【画像あり】 [TV]

NASAや米軍すら開発できなかった人工クモ糸を

開発してしまった関山和秀さんという方がいます。

「夢の扉」で紹介されたのですが、その関山和秀

さんがスゴイ人なので紹介したいと思います。

関山和秀さんってどんな人?

1983年1月2日生まれの32歳

3人兄弟の長男で双子の妹がいる

情報が出てこなかったので恐らく独身と思われます

慶應義塾大学環境情報学部の富田勝研究室で

2004年9月より人工クモ糸の研究を開始

大学院博士課程在学中にSpiber株式会社を設立

そして今年人工クモ糸の実用化に成功

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人工クモ糸開発のきっかけ

関山和秀さんが大学4年生だった2004年の夏、

研究室の合宿の飲み会で何気なく出たクモの糸の話題

「クモの糸は物凄く強いらしいけど人工的に作るのは

ムリらしい」という話を聞いて人工クモ糸を作ろうと

思い立ったとか。

翌日には仲間を引き連れてクモを100匹捕まえに

行っていたといいますからその行動力には驚かされます。

そして教授にクモ糸づくりを宣言するも「ムリムリ、

出来るわけない」「卒業できないぞ」と険悪なムード

になる中、一人だけ「いいじゃないですか、面白い。

やらせてあげましょうよ」と賛成してくれた教授がいました。

その教授は夢の扉にも登場した「だ液からガンを発見」

する画期的なシステムを生み出した慶應義塾大学の富田勝教授です。

富田勝教授のバックアップもあり大量生産のために

短期間で培養でき安く手に入る微生物を使って鉄より強く

ゴムのように伸びる夢の人工クモ糸を作りだしたのです。

同じ大きさと密度なら鋼鉄の340倍の強靭さだそうです!

人工クモ糸で作られた最初の商品はアウタージャケットでした。

1.jpg

名前はMOON PARKA(ムーン・パーカ)

人類が成し遂げた偉大なイノベーション月面着陸。

関山和秀さんもこのMOON PARKAを皮切りに脱石油

というイノベーションを起こしたいという思いから

付けられたそうです。

人工クモ糸で作られたジャケット、ムーン・パーカは

来年から販売されるそうで今から楽しみです。

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最後に

「イノベーションはアイディアではなく行動力」

関山和秀さんの言葉です。

確かに行動しなければ何も始まりませんが、どれだけの

人がこうして行動に移すことが出来るでしょう。

アイディアを出すことも難しいと思ってしまう私には

スゴイ!という言葉しか出てきません。

関山和秀さんの朝は早く4時頃には起床し、

すぐ仕事を始めるそうです。

そして食事は夕食しか食べないのだとか。

朝昼は食べると眠くなりパフォーマンスが落ちる

からだそうで、どれだけ仕事にストイックなんでしょうね。

私は個人的にハードなアウトドアが趣味で比較的強靭

な生地でできたウェアでもすぐにボロボロになって

しまうのでこの人工クモの糸で作ったウェアを

是非着てみたいと思いました。

脱石油の世界を目指して研究開発された人工クモ糸は

この世から戦争を無くすかもしれません。

また環境破壊を阻止する一助となるでしょうし計り

知れない人類に有益な未来が待っています。

体に無理をせず、関山和秀さんにはこれからも人工クモの糸

で素晴らしい商品を沢山開発して欲しいですね。

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